グレンラガンの第四話の動向が気になる。

劇場版 天元突破グレンラガン

カミナの死までは最低でも行くとして、テッペリン攻略までを第一部・紅蓮篇で語るのかどうなのか。自分が思うに、第一部でそこまで突っ切るぐらいの早い展開の編集にしないとグレンラガンの勢いを殺す結果になりかねないのでは、と杞憂してしまう。
「新作カット追加」が売り文句の一つだが、蓋を開けたら大半の修正が“物議を醸した小林治コンテ・演出・作監回の第四話”だったら悲しすぎる。黒の兄弟初登場の回でもあるし、話的に外す事が出来ない。なかった事にしないで(黒歴史化)、“劇場版でも四話はそのまんま”ぐらいの一連の騒動を皮肉るぐらいの度量の深さをガイナには見せて欲しいと思う(でもファンはヤダだろうな、そういう事されると)。

2008年03月30日 アニメ トラックバック:0 コメント:0

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